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プチ旅行

カテゴリ: 武蔵小山店 作成日:2019年03月13日(水)

みなさま、こんにちは!

桜の開花予想を見ることが増えて春を感じる武蔵小山店の森田です!

 

先月南房総の旅館へプチ旅行に行きました!

な、なんと露天風呂付な上オーシャンビュー...!

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普段あまり写真を撮らないのですが、

この時ばかりはたくさん写真撮りました(*^-^*)♪

 

夕飯もお刺身からローストビーフ黒毛和牛のすきやきまで...

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それだけでなく!

この日はスーパームーンでとても綺麗な月が見えました!

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森田はとても癒されました...(*´▽`*)

 今回はプチでしたが今度は少し遠出をしようかと計画中です

 

♪ブログリレー豆知識コーナー♪

今月のテーマは『敷ふとん』についてです!

「敷ふとん」といってもその種類や素材はたくさんありますよね。

綿や合繊、羊毛にウレタン...どれが一番いいんですか?という質問もたくさんいただきます。

今回はその“素材”についてご説明します!

suimin woman

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①木綿綿の敷ふとん

木綿は吸湿性に優れているため日本の気候に合っているのです。

湿気の多い季節でも、たくさん汗をかく夏でもしっかり吸収してくれます。

しかし、吸い込んだ水分を吐き出す力が少ないため頻繁に日干しを行う必要があります

 

②合繊敷ふとん(ポリエステルなど)

合繊の敷ふとんは比較的安価であること以外に、 クッション性が高く軽いです。

また、防菌加工や防ダニ加工を施したものもあり衛生的です。

ですが湿気を吸ってくれる力が弱いところが弱点です。

 

③羊毛敷ふとん

羊毛は湿気を吸って吐いてくれる力が強いです。

じめじめした湿気がふとんにこもることがなく サラサラな寝心地をキープしてくれます。

羊毛ふとんは1枚で十分なクッション性を確保できない点が弱みです。

当店では合繊+羊毛のそれぞれの特徴をもつ『羊毛混』の敷ふとんもご用意してます!

 

④ウレタン敷ふとん

人工物なので木綿や羊毛と違い、ダニや雑菌が繁殖しにくいのがポイントです。

耐久性にも優れているため、天然素材に比べクッション性が長続きします。

お手入れも、日干しの必要はなく日陰で立てかけて風を通してあげるだけなので楽です。

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いかがでしたか?今ご使用になってる敷ふとんはどの種類でしたか?

春からの新生活に向けて買い替えをご検討中の方もいると思います。

当店ではお試し寝もできますし、豊富な知識をもつスタッフが多くいますので、

気軽にご相談にいらしてくださいね(*^-^*)

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