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女子会クロストーク

入社2年目 × スイーツ女子会

入社2年目の社員3名に語っていただきました。仕事の難しさや入社のきっかけなどざっくばらんにトークしています。

      ※2017年入社社員、2018年1月当時のインタビューを掲載しております。

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江湖 史奈(武蔵小山店→現船橋店)

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盛田 有沙(大山店)

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廣瀬 咲子(阿佐ヶ谷店→現武蔵小山店)

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Theme01自身の就活を振り返って

イン:

それではよろしくお願いします。

まずはご自身の就活を振り返っていかがでしょうか?

廣瀬:

就活はとにかくスケジュール管理が大変でした。

その時はまだ部活もやってたので。

盛田: 少林寺拳法部ね。
廣瀬:

そうそう(笑)

寝具に関する会社は少しずつですが見てましたね。

盛田:

私は最初全く寝具業界は見てなかったなぁ。映像制作とか結構違う業界ばっかり見てた。

ある日、説明会に参加したり面接を受けたりして、疲れて帰ってきた時にベッドで寝てたら腰が痛いなって。

…そこから寝具業界見始めました。

江湖: そんなきっかけだったんだ(笑)
江湖:

私は最初から特定の業界に決めずに、まず好きなものに関係する業界を見ようって。

で、寝ることが好きだから寝具業界を見始めたかな。

正直あまり販売は意識していなくて、営業職8割、販売職2割くらいで会社説明会に参加してました。

入社のきっかけ

盛田:

私は会社の雰囲気というか人で選んだ。面接で、この会社は人柄とか中身を見てるんだなって感じたのも理由かな。

あと最終選考で会長に「入社した後、その先どうなりたいとか考えてる?」って聞かれて。

すごく真面目に答えたんだけど、「そん なに肩肘張らなくていいんじゃない?」って言われて(笑)

廣瀬:うちの会社特有のラフさが出てる(笑)
盛田:

そのとき、この会社なら自分のやりたいことができたときに後押ししてくれるかなって思ったのも1つですね。

江湖:

私は就活のときから一番会社とか社員の雰囲気を見るようにしていて。

働く上で辛いことはたくさんあると思うけど、一緒に働く人が良ければ乗り越えられるだろうなと考えてたので。

入社を決める前に懇親会で初めて会った同期も含めて、会社の雰囲気が自身に合ってると感じて決めた。

あ、あと印象に残ってるのがまだ入社も決めてない懇親会の時点で社長が私の誕生日を覚えてたこと。

盛田:社長すごいよね。誕生日にLINEくれたりするもんね。
江湖:規模が大きい会社じゃないからこそ1人1人を見てくれるというか、上司や先輩との距離がすごく近いよね。

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Theme02会社の雰囲気

イン:

もう既に結構話題にも出ていますが…改めて皆さんが感じる会社の雰囲気について教えてください。

江湖:

さっき言ってしまいましたけど、明るいですし、

上司含め社員同士の距離が近いところですかね。

廣瀬:

店舗で雰囲気が違ったりもするよね。

阿佐ヶ谷店は店長や先輩も仕事に対してはストイックなんですけど、オフは結構ふざける人だったり(笑)

江湖:

うん。店長がお店の雰囲気を左右するってよく言われるしね。基本的に明るいけど、店舗ごとの雰囲気の違いはある。

新店が(4月に)オープンしたら私は異動する予定だけど、武蔵小山店は仲の良さでは一番だと思ってる。

盛田: いや、申し訳ないけどうち(大山店)の方が仲良いよ!
江湖:

え?いやいや、うち(武蔵小山店)だから!

イン:

店舗スタッフは同じ目標を共有するチームメイトみたいなものですからね。

年齢の離れたパートさんも含めて、それぞれの店舗が良いチームになってますよね。

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Theme03最初に感じた仕事の難しさ

イン:

では、続いての質問。

皆さんが最初に感じた仕事の難しさはなんでしょう?

江湖:

最初は年代が違うお客様と話すのが難しかったですね。

50代以上のお客様も多いので…

今はもうそんなことはないんですけど、 初めのうちは

どんな話題を振ればいいのか迷いました。

廣瀬:

やっぱりお客様との関係を築くのは簡単ではないよね。

お客様に信頼していただけるようになるのって時間も

かかるし、目に見えるものではないので。

未だに難しいと思ってる点でもある。

盛田: 商品の良さを伝えるのももちろん大切だけど、お客様に「この人が言うなら安心して購入できる」って思ってもらうのが一番大切な部分だからね。
江湖: うん。だからお客様とのコミュニケーションはすごく大事だと思う。

印象に残ったお客様とのエピソード

江湖:

やっぱりお客様からいただいた言葉は心に残りますね。

 

入社して間もない頃から私の顔を覚えてくださっているお客様がいらっしゃって、旦那様が足を痛めているって仰っていたので、ムートンシーツ※1 をおすすめしたんです。

 

安い買い物ではないので、「旦那に話してみるね」と言ってその日はお帰りになったんですけど、翌日お電話をいただいて。

 

「江湖さんが旦那のことを考えて紹介してくれたから買おうと思って。いつもお手紙を書いてくれたりするのよって旦那に江湖さんのお話しをたくさんしたの。」って言ってくださったんです。

 

もう思わず泣いちゃうくらいすごく嬉しくて… 

あの時の気持ちがあるから、仕事で大変なことがあっても頑張ろうって思えるんですよね。

盛田:

お客様からの言葉とか気持ちはほんと嬉しいよね。直接お客様に関われるこの仕事の醍醐味というか。

「あなたにあげようと思って」って差し入れいただいたり。

廣瀬: うん、ものが貰えるから嬉しいというより、そうしてくれる気持ちが嬉しいよね。
江湖: あと人生の先輩が多いから人生相談に乗ってもらうこともあったりする(笑)
盛田: あるある(笑)娘や孫みたいに気にかけてくれたり、ありがたいよね。
  ※1 羊毛の敷寝具。体圧分散性に優れるため、横になった際の負荷を軽減してくれる。

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Theme04今後の目標について

イン: では、最後にご自身の今後の目標を教えてください。
廣瀬:

まずは安心して色々な仕事を任せてもらえるようになるのが1番の目標です。

この1年間でできないことができるようになったりと、少しずつですが自分自身の成長を感じられるようになったので、小さなことから着実に積み重ねていきたいと思っています。

盛田:

入社してから自分自身のことを以前より知ることができたなと感じています。

販売以外でも広い視野で会社全体を見て行動できる役職に携わることができればと思っています。

江湖:

もちろん私自身もまだまだ成長したいんですけど、後輩育成や社員教育にも積極的に携わりたいと思っているので、今後入社してくるスタッフの育成には力を入れていきたいです。

あとは4月から新しくオープンする店舗に配属されるので、オープニングスタッフとしてしっかりと新店を軌道に乗せていきたいです!

イン: ありがとうございました!

撮影場所:パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ(武蔵小山店)

 

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